恋煩いとは

恋愛をしているときに好きな人のことが気になりすぎて心が弱り病気のような状態になる恋煩い。

勉強や仕事など何をしていても好きな人のことが頭から離れず集中できなくなり、食事の量が減ったり夜も眠れなくなるとメンタルだけではなく体調にも影響を及ぼします。

あなたは恋煩いにかかっていませんか?

恋煩いは家族や友達に相談しても理解してもらいにくく、一人で悩んでしまい抜け出せなくなります。

そこで当記事では恋煩いで悩んでいる人に向けて症状と解決策について徹底解説しているので、参考にして気持ちを少しでも落ち着かせて下さい。

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恋煩いとは?

恋煩いをしている女性

恋煩いは好きな人や付き合っている恋人への気持ちがつのるあまりに気分が不安定になる状態になることを言いますが、実際問題としてホルモンバランスや神経伝達物質が関わってくるため、恋煩いが酷くなるとうつ病と診断されることもあります。

恋煩いは恋愛ホルモンと呼ばれるPEA(フェネチルアミン)が深く関わってます。

PEAは恋愛中でドキドキしているとき、好きな人のことを考えているとき、緊張をしているときに分泌される神経伝達物質で、分泌量が増えると集中力が高まりやる気を向上させる作用があります。

また気持ちが感情的になるためちょっとした出来事で嬉しくなったり、逆に嫌なことがあると普段よりも落ち込みやすくなります。

好きな人と会話やLINEをした日はとても幸せな気分だけど、好きな人と会えなかったり些細なことでうまくいかないと絶望感を味わいます。

原因物質のPEAには食欲を抑制する作用もあり、食事が喉を通らないといった症状が知られていますよね。

あなたは大丈夫でしょうか?

しっかりしたご飯が食べられないなら、栄養があって食べやすいヨーグルトやスムージーなどを摂取するようにしてくださいね!

何も食べないと精神面だけではなく体調も崩してしまいますし、お肌にも悪いですよ!

ヨーグルト

恋煩いではPEAの他にも様々な神経伝達物質が関与していますが、代表的なものを3つ紹介します。

  1. ドーパミン
  2. アドレナリン
  3. ノルアドレナリン

ドーパミンは別名「快楽ホルモン」といわれている快感や幸福感を感じさせるホルモン。

アドレナリンとノルアドレナリンは、ドキドキしているときや興奮状態になったときに分泌され、血圧上昇や心拍数増加などの影響をもたらします。

恋煩いをすると感情が不安定になったり心臓がドキドキ、バクバクするのはホルモンや神経伝達物質の影響ということを知っておきましょう。

恋煩いは性別に関わらず起こりうる人間の仕組みなのです。

恋煩いになりやすい人の特徴

恋愛経験が少ない

恋愛に限らず未経験のことや経験が少ないことに対して人間は悩みが深くなりがちなので、恋愛経験が少ないと自覚があるなら誰しもが通る道だと思って前向きに考えて下さい。

  • 片思いの相手にアプローチする方法が分からない
  • 付き合い始めたけど何をしたら良いのか分からない
  • 恋人の態度が冷たくなったけど原因が分からない
  • 私のことを本当に好きなのか確認したい

恋に悩みは付き物です!

一人で解決できない場合は信頼できる友達に恋の悩みを相談することをオススメします。

自分に自信が無い

自分に自信が無い人は恋愛でうまくいかないことがあると何でも原因が自分にあると考えて悩んでしまい恋煩いを発症することになります。

  • 可愛くないしスタイルも良くないから彼の気持ちが離れてしまった
  • 彼が連絡をくれないのは私が面倒くさい性格だから
  • 彼女が最近冷たいのは前のデートで失敗したからだ

顔やスタイルなど容姿面でのコンプレックスがあるなら、そのコンプレックスを無くせるようなメイクを習得したり美容グッズを使ってください!

解消できるコンプレックスをそのままにしておいても自分に自信が付くことはありませんからね。

今まで目を背けてきた部分を直すことで気持ちが明るくなり自分に自信が持てるようになりますよ!

真面目過ぎる

自分に自信がない女性

恋愛に対する考え方は人それぞれで全然違います。

付き合っている恋人がいるのに他の異性と二人きりで食事をしたら浮気?浮気じゃない?

という議論は色々なところでされていますが未だに答えが出ていませんね。

これは人それぞれの恋愛に対する考え方の違いがあるからこそ明確な答えが出ないのです。

恋愛に対して真面目過ぎる人ほど答えが出ないことに対して悩んでしまいがち!

結婚をしていると法律などが絡むのでややこしくなりますが、恋人関係なら少々の悩みに対しては気にしないでおくのが良いのかなと思います。